どうやって伝える?届けるこの小さなかわいいマトリョーシカ
2017年 04月 17日

わたしが制作している横で並んでいつも
見ていてくれるマトリョーシカたち。
我が子だな…と思う。
親としてはもっと我が子を沢山の方に
届けたい。ずっとその事を考えている。
本を出版したら全て叶うと思っていた
けれど…まだまだでした。
確かに本からマトリョーシカやわたしを
知ってくれた方は沢山いてその出会いは
本当に嬉しく幸せになこと。
でも、まだまだ。
もっと頑張れ!お願いね!と
マトリョーシカに言われているようです。
もう面倒だわ、好きに密かに作っている
からそれでいい。と、思う時もある。
何で悩むのだろう?
それは、わたしが納得していないから。
もういいよ!適当にやろうよ!
作るのやめようよ!
それは、許してくれない。
わたしが。
今年は、作品展が2回もあります。
悩むより考えるより手を動かして
作るしかない。そこからまた答えが
見えてくるかもしれないし、更に
苦しくなるかもしれないけど。
わたしにしか作れないマトリョーシカや
小さな子たち。

どうぞいつか見に来て下さいね。
作って下さいね。
今日もチクチクとひとり作ってます。

