マトリョーシカに救われたこと
2016年 09月 25日

前に制作のことでモヤモヤと悩んでいて
それはそれで、もう吹っ切れて好きなように
やっていこう!と決めたのでした。
何かをやるからには誰かの役に立ちたい
なんて思っていて誰かに喜んでもらいたい
って。
でも誰かではなくそれは「わたし」(^。^)
まずは「わたし」
わたしが作りたいもの。
わたしが喜ぶものを作る。
それを受け取った人が結果「喜び」に
なれば…嬉しい。
それでいい。
ダンボールの中に仕舞われたマトリョーシカ。
「かわいそうだな」と思いリャビーナさんに
相談のメールを送りました。委託で販売して
頂けることになりました。早々に新しいお家
が決まり正直なところ驚きました。
購入して下さった方からのメールをリャビーナ
さんが送って下さり…それを読んだら泣けて
きましたT_Tわたしが自信なさ気に思って
いたマトリョーシカ。ちゃんと役目を果たし
ていたとは。我が子を信じないといけない
ですね。マトリョーシカを大切に思って
喜んでもらえて本当に幸せです。
器用ではないので他に色々と作ったりは
出来ませんが、わたしに与えられたこの
微々たる才能(笑)フルに活かしてみよう
と決めました。まだ、まだ本気出してない
ように感じます(苦笑)

これからもマトリョーシカをよろしく!

この子たちも作りますよ。

かわいい(^。^)

