雑記
2012年 04月 12日
仕事で使うものが統一されていないから、紙やフエルトや色々。
保育雑誌のデザインラフを描いて、紙でクリスマス物を作って、
これからは、フエルトでアップリケ。
合間に編み物もしたい。
本も読みたい。コーヒーも飲む。
いつも机の上やその周りは、すごいことになっています。
あぁ、、、。悲しい。
そんな合間に読んでいる本。
「おべんとうの時間(2)」
普通の人の日常のお弁当の本。
作り方が載っているお料理本ではありません。
色々な地方でさまざまなお仕事をしている人。
人物とお弁当の写真とお弁当を食べている写真。
話し言葉で綴られたお弁当の文章。
これが、いいのです。
もうここ何年かは、涙腺が破壊されているので
気が付くと泣きながら読んでいます。(笑)
悲しいのではなく何て言うのかなぁ、、、
人の優しさかな?
自分でお弁当を作っている方もいますが
誰かが作ってくれたお弁当の話。
大抵は、奥さん。作る人と食べる人。
お弁当を介して愛情というのか思いやりや感謝の気持ちが
伝わってきます。
今日も色々な場所でそれぞれに物語があるお弁当が食べられているんだろうな、、、。
上手く言葉にできませんが
久しぶりにいいなぁ、、、と思った1冊です。
(1)もあるので早速注文しました。



